2009年01月19日

人生が甘くないように

 甘いばかりが、おやつではありません。大好きなポテトチップだって、立派なおやつです。ただし、指先が油でベトベトになるから、ビデオ鑑賞にはいいけれど、読書人には不向きだなと思うだけです。

(ところで、図書館で借りた本に書きこみをしたり、ページを折ったり、ましてやイラストや写真を切り抜いたりする人は、読書人の資格ナシ! 本と図書館司書さんにあやまりなさい!)

 だから、たまに、あられやおかき、塩せんべいなどを渋茶か煎茶と一緒に味わうのもよいものです。お酒のあてにもなるだけに、やめられない、止まらない! 古式ゆかしい探偵小説、外国のスパイ小説にぴったりですわ。
 お勧めは、小栗虫太郎、桐野夏生ですかねえ。
 ライトノベルにも、おもしろいものがあるのでしょうか? パッと思いつくのは、森田浩之さんの「星界の紋章」「星界の戦旗」シリーズですね。
posted by 紅林真名 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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